IDEAL CANDIDATE PROFILE

求める人物(行動特性の例)

前に出る力(アクション)

実社会の仕事において、答えは1つに決まっておらず、試行錯誤しながら、失敗を恐れず、自ら、一歩前に踏み出す行動が求められる。失敗しても、他者と協力しながら、粘り強く取り組むことが求められる。

能力要素

物事に進んで取り組む力

例)指示を待つのではなく、自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む。

働きかける力

他人に働きかけ巻き込む力

例)「やろうじゃないか」と呼びかけ、目的に向かって周囲の人々を動かしていく。

​実行力

目的を設定し確実に行動する力

例)言われたことをやるだけでなく自ら目標を設定し、失敗を恐れず行動し、粘り強く取り組む。

考える力(シンキング)

​課題発見力

現状を分析し目的や課題を明らかにする力

例)目標に向かって、自ら「ここに問題があり、解決が必要だ」と提案する。

計算力

課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

例)課題の解決に向けた複数のプロセスを明確にし、「その中で最善のものは何か」を検討し、それに向けた準備をする。

​創造力

新しい価値を生み出す力

例)既存の発想にとらわれず、課題に対して新しい解決方法を考える。

チーム力(チームワーク)

業務の専門化や細分化が進展している現状では、多様な人との協働が求められる。仕事で成果を挙げるためには、立場の異なるメンバーの意見を尊重し、目標に向け共に協力することが必要である。

発信力

自分の意見を分かりやすく伝える力

例)自分の意見を分かりやすく整理した上で、相手に理解してもらうように的確に伝える。

状況把握力

自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力

例)チームで仕事をするとき、自分がどのような役割を果たすべきかを理解する。

傾聴力

相手の意見を丁寧に聴く力

例)相手が話しやすい環境をつくり、適切なタイミングで質問するなど相手の意見を引き出す。

規律性

社会のルールや人との約束を守る力

例)状況に応じて、社会のルールに則って自らの発言や行動を適切に律する。

柔軟性

意見の違いや立場の違いを理解する力

例)自分のルールややり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する。

ストレスコントロール力

ストレスの発生源に対応する力

例)ストレスを感じることがあっても、ポジティブにとらえて肩の力を抜いて対応する。

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