営業スタッフによる提案がスムーズに進むよう
最初のアプローチやお客様のサポートを行います。

コミュニケーションの取り方で変わる

コールセンターは、アポイントという目に見えない商品を作る生産工場のような場所です。作る商品に欠陥品があってはいけないので、その管理を行うのがSVの主な仕事内容です。商品を作るのはロボット(機械)ではなく、オペレーター(人間)です。ロボットなら指示を出せばその通りに間違いなく行ってくれるものですが、相手が人となると自身の伝え方やコミュニケーションの取り方で、伝わり方は全く変わってきます。

信頼関係から生まれる充実感

当初はかなり苦労しましたが、人を管理・指導する難しさを今も尚痛感しています。しかし、そこにこの仕事の面白さがあり、自分の指導で結果が出せたときにはオペレーターとの信頼関係も生まれます。また、指導・先導する者としての充実感を感じます。人を管理・指導・先導することで自分自身の成長にもつながっていると感じることも多く、人間的に成長できる職種であると感じます。

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研修・教育で解消された不安

配属されたときは、きちんと仕事をこなせるかどうか不安でいっぱいでしたが、1ヶ月~2ヶ月間の研修・教育をしっかりと受け、電話対応やビジネスマナーの基本と商品の知識をじっくりと学ぶことができました。その後、実際にお客様のお問い合わせに対応し、実務経験を積むことでコミュニケーション能力・クレームや緊急事態にも動揺しない精神力を習得することができました。

お客様の信頼を得るための意識

電話による対応のため、お客様への言葉遣いを注意することはもちろん、求められていることを迅速に把握するよう努めました。また、専門用語は使わず、分かりやすく丁寧に応対するよう心がけました。クレーム対応においてはお客様の言葉を親身にお伺いし、責任転嫁しない姿勢で受け答えをすることにより、最後には、お客様からお褒めの言葉を頂いたこともあります。機械的ではなく親しみやすいように、聞き取りやすい話し方等、丁寧な対応をすることによって、お客様からの信頼を得ることにつながると実感しました。

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清水の場合

バンドでドラムを叩いていたこともあり、音楽が好きなので、オーディオで流して聴いています。あまり万人受けしないとは思いますが、ラップコア・ニューメタル・デスコア・オルタナティブ系等の音楽を主に聴いてます。あとは、2歳の子供がいるので公園で遊んだり散歩したりしています。

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熊谷の場合

長期休暇の場合は、旅行に行きます。今年は、オーストラリアと北海道に行きました。去年は、大阪・沖縄・伊勢・福岡・韓国・台湾・フロリダへ行きました。2日も休暇があれば、旅行に行きたくなります。休暇中、何もしないで家にいると、もったいないと思ってしまうので、出掛けることが多いです。

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